The beat goes on - わたしは生きてる。

フリーライターのブログ。三児の母。「書きたい衝動」を仕舞う引き出しデス。

【お仕事】原価を安定させるためのあれこれ

飲食店の原価管理について書きました。

これから飲食店をやる方、オープンして間もない方向けです。

 

https://www.inshokuten.com/supplier/knowledge/detail/86

お母さんの時間。

子育てしながら(育休だけど)仕事しています、と言うと、「うわーがんばるねえ」といった反応が多い。

そのたびに、「いえいえ」と返すのだけれど、正直「いやそんながんばっているわけではない」と心の中でつぶやいている。

 

ライター業を始めた頃、ちょうど二人目の子が生後3ヶ月くらいだった。

よく寝てくれるのをよいことに、空き時間すべて仕事しているくらいの感じで、そうでない時も頭の中は仕事のことばかり考えていた。

 

その結果、何が起こったか。

あるとき、よくイライラしている自分に気がついた。

 

あと数行書けば終わるのに、子が泣き出した。

ここでお昼寝してくれれば、これができるのに。

そんなことばかりに頭を支配されて、思い通りにならないときにイライラが出てくるようになった。

 

 

今はそうじゃない。

「思い通り進まなくて当たり前」というのを前提にしている。

だから、子供が風邪引いて保育園休んでも、夜なかなか寝なくても、たとえ夜中起こされて寝不足でも、全部それでよい。

昼間、眠くなったら、仕事やめて昼寝しちゃう。

今週4本書くはずが、2本しか書けなくても、それでよいことにした。

 

そうすると、面白いことに気がついた。

「出てくる結果は、大して変わらない」

思い通りにいかないときと、思い通りにいくときと。

一ヶ月トータルで見てみたら、きっとどこかで帳尻が合ってるんだよね。

 

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子供が周りにいて仕事を進めるのは、はっきりいって困難だ。

政府の進めるリモートワーク(テレワーク)も、子供を保育園に預けるのが前提でないと、よりお母さんは大変になってしまう。

そのへん、お偉いさん方は、みんなわかっているのかなあ。

 

最近、よく思う。

お母さんが元気じゃないと、家族がおかしくなって、子供にしわ寄せがいって、国がおかしくなる。

お母さんが元気なためには、仕事をしないのが一番なんて思わない。そんなことを主張する人がいたら、ちょっと腰を据えてお話をしたい。

 

子育てしても、社会的にも活躍して、みんなが生き生きと暮らせるのが理想。

 

でもいまの社会は、それをやりにくい。

お母さんが強い不公平感を感じてる。

私ばかりこんな頑張ってる、私ばかり早退しなきゃいけない、私ばかり介護しなきゃいけない、と。

 

じゃあ、どうすればいいんだろう?

 

お母さんにも、時間を自由に使える権利を皆が認めればいいんじゃないかな。

そのための休暇制度があって良い。

 

平日の一人の休み。その休みは、

自分が自分に戻れる時間。

一日中、好きなことできる時間。

友達と飲みに行って、語れる時間。

ライブにいって、音楽のシャワーを浴びれる時間。

旅行に行って、山の空気を吸う時間。

思い切り残業して仕事ができる時間。

「時間」を「自由」と読み替えてもいい。

 

お母さんがそういうことしようとすると、「子育ての間くらいは我慢しろ」だの、「不謹慎」とか言われて、一体何なんだろうと思う。

人間らしくいられる時間が足りなすぎるんだよね。

それがあれば、もっと元気になれる。子供にも、家族にも、優しく接することができる。

 

お父さんだって、そういう時間欲しいよね。

でも多くのお母さんはきっとお父さん以上に、色んなしがらみに縛られている。

社会がその事実をきちんと把握して、理解して、みんながサポートすればいい。

 

そうなったら、きっとこの国は大きく変わると思う。

ライターのはしくれとして、本当はそういうメッセージを、皆に届けていきたい。

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【宣言】ヨガ毎日やります!

ヨガふっかつ。
毎日ヨガをやることにした。最低でも15分。

 

リビングをルンバもどきさんに掃除してもらう間、寝室をヨガルームに。
お気に入りの音楽かけながら(エレクトロやレゲエだけど)ヨガする時間を作る。

 

40過ぎると、母乳あげててもなかなか体重が戻らない。あと二キロが戻らない!
こりゃダメだと、夕食の炭水化物を抜いて早10日。
それでもあと一キロが戻らない!!

 

やっぱり代謝をあげないとダメみたい。
ヨガはストレッチから、立ちポーズを先にいくつか。その後バランスのポーズで集中力を上げる。

そうするととても良いコンディションで仕事に突入できる。体もポカポカ。
ヨガマットは夕方まで引いておいて、いつでもストレッチする。だから基本ずっとヨガウェアw

 

やっぱり自分のメンテナンスできるのは、自分しかいない。

 

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【お仕事】食材の輸送技術についての記事を書きました

マニアックな記事ですが。。。

食材の輸送技術について、最近の注目すべき傾向をまとめました。

呼子のイカを活きたまま!全国どこでも輸送できる方法など。

 

個人的には名産品はその地で食べたい派ですが、ホームパーティーなどにお取り寄せするのはいいなあと、思います。

 

www.inshokuten.com

【お仕事】造作譲渡についての記事を書きました

飲食店の造作譲渡に関する記事を書きました。

飲食店経営に興味のある方は、ぜひご一読ください。

 

www.inshokuten.com

母の願い、書いておく。

6月22日、長女となる女児を出産しました。

 

女の子生まれると、色んなこと考えるものですね、母親って。


どんな子になるかな、とか飛び越えて、スマホ持ったら心配とか、仲間はずれにされないかとか、どんなことで親子喧嘩するかなとか、孫は私が元気なうちに産んでとか、将来海外に一緒に行きたいとか、楽器はやるかな?とか、母校を受けてほしいとか。


全部私が親とやってきたこと。

何だかんだ色々あったけど、母との人生をなぞるように考えてしまうのが不思議です。

 

数少ないけど、親から譲り受けたジュエリーの譲り先になってくれるのも嬉しい。

男の子は結婚しなかったら、それまでだものね。

 

あと、若いうちにたくさん遊んでほしいなあ。

とにかく色んな場所で遊んで、たくさんのフィールドの人と人脈作って、多様な価値観を理解する人になってほしい。小さくまとまらない人に。

これは男女問わず。一番大切に思ってる。

 


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女子の強さは胎児のころから?

(この記事に書かれていることは、医学的な裏付けなどは一切ありませんのでご了承ください)

 

現在、3人目となる女児を妊娠中。臨月に入りました。

上2人は男の子ですが、この9か月、男の子を妊娠中とは明らかに違うと感じることが数多くありました。

 

・つわりがひどい

・だるくなる

・花粉症がひどい

・歯が超絶に痛くなる(出血も含め)

・子の不調(インフル、ウイルス性胃腸炎など)のたびに母も不調になる

・ヨガや水泳で細胞を活性化させると異様に元気になる

 

 

最後のひとつは置いておいて。

大げさではなく、「体力、免疫力を赤子に吸い取られている」と感じることが多く、こんなに不調を感じたのは今までの妊娠ではありませんでした。

子が保育園から何かウイルスをもらってくるたびに、ビクビクしっぱなしの9か月。

 

最初は年齢かなと思っていたんです。

でも、同じく男の子二人のママで女の子を妊娠中の友人が、「なんか今回つわりもひどくて、花粉症も治ったはずが出てきて、さらには尿糖も」なんて言ってきた!

これは、これは、もしかして?

 

女児のせいか?

 

・・・・

 

断言はできない、断言しちゃいけないんだけど

たぶんこういうことだと思う、という仮説を立ててみました。

 

男児が女児より熱を出しやすかったり体調を崩しやすく、女児は赤ちゃんのときから強いと言われるのは、そのぶん色んなものを、母の体から吸い取っているのではないか。。。」

 

職場の同僚にこの話をしたら、「私を妊娠中に私の母は、歯がボロボロになってしまい、30歳にして総入れ歯になった」という恐ろしい話を聞きました。

 

女性の生命体としての強さは、きっとそういうところから来ているのですね。。。

女子、恐るべしです。

 


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