The beat goes on - わたしは生きてる。

フリーライターのブログ。二児の母。日常の中の非日常、「書きたい衝動」を仕舞う引き出しデス。

女子の強さは胎児のころから?

(この記事に書かれていることは、医学的な裏付けなどは一切ありませんのでご了承ください)

 

現在、3人目となる女児を妊娠中。臨月に入りました。

上2人は男の子ですが、この9か月、男の子を妊娠中とは明らかに違うと感じることが数多くありました。

 

・つわりがひどい

・だるくなる

・花粉症がひどい

・歯が超絶に痛くなる(出血も含め)

・子の不調(インフル、ウイルス性胃腸炎など)のたびに母も不調になる

・ヨガや水泳で細胞を活性化させると異様に元気になる

 

 

最後のひとつは置いておいて。

大げさではなく、「体力、免疫力を赤子に吸い取られている」と感じることが多く、こんなに不調を感じたのは今までの妊娠ではありませんでした。

子が保育園から何かウイルスをもらってくるたびに、ビクビクしっぱなしの9か月。

 

最初は年齢かなと思っていたんです。

でも、同じく男の子二人のママで女の子を妊娠中の友人が、「なんか今回つわりもひどくて、花粉症も治ったはずが出てきて、さらには尿糖も」なんて言ってきた!

これは、これは、もしかして?

 

女児のせいか?

 

・・・・

 

断言はできない、断言しちゃいけないんだけど

たぶんこういうことだと思う、という仮説を立ててみました。

 

男児が女児より熱を出しやすかったり体調を崩しやすく、女児は赤ちゃんのときから強いと言われるのは、そのぶん色んなものを、母の体から吸い取っているのではないか。。。」

 

職場の同僚にこの話をしたら、「私を妊娠中に私の母は、歯がボロボロになってしまい、30歳にして総入れ歯になった」という恐ろしい話を聞きました。

 

女性の生命体としての強さは、きっとそういうところから来ているのですね。。。

女子、恐るべしです。

 


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